洗顔後の保湿

883cc_s

 

洗顔の保湿というのは意外な落とし穴のような気がします。

ワタクシ、オトマトも保湿に関しては急いでいるときなんかはやりません 🙄

特に暑い日などは大丈夫だなと勝手に納得させておる所存です。

 

ですが、春や秋、冬などは気をつけてやったほうが良いですし、

齢が多ければ、肌質も変わるためこれは習慣つけたほうが後々OKです。

 

そして、保湿は実際めちゃくちゃ重要です。

では正しい保湿のやり方とはどのような手順なのかを書いていきます。

 

保湿の手順

まず普通に洗顔をします。

そして、この時洗顔についての意味ですがあくまで洗顔は

顔の表面の汚れを除去する役目です。

 

そして、保湿はそのキレイになった顔に水分や油を与えて

顔をキレイにフタをしてあげるような役割になります。

 

肌質によってもやり方は若干ことなるのですが、

ここではオーソドックスなやり方で手順を進めていきます。

 

まず、保湿剤として化粧水や乳液、クリームをつける際に手順としては

Uゾーンから付け始めます。

09211512

この部分からスタートします。

そして、まず使用するのが化粧水になります。

 

ここでは水分を補っていきます。

ここでつけるのは、コットンやスプレー、手でも良いので

化粧水をつけて上記の画像部分であるUゾーンに化粧水を

つけてまず水分を含ませます。

 

このUゾーンは男性であればヒゲが生える部分であり

その分毛穴が乾燥しやすい部分ですので、ほとんどの人は

この部分は特に重要になりますので、たっぷりとつけてください。

 

そして、次に油分のクリームや乳液を同じくつけるのですが、

注意点としてしっかりと水分が浸透しきってから行ってください。

でないと水分が散ってしまいますので、気をつけてください。

 

この間はだいたい3分以上経過してからで良いでしょう。

 

そして、Uゾーンには比較的多めにつけてあげます。

 

そして次にTゾーンに移ります。

 

0921151

ここでも同じく水分に関して化粧水で通常通りつけます。

そして、乾燥してから油分を含ませてあげるのですが、

この際にUゾーンよりも少なめに油分をつけてあげてください。

 

ほとんどの男性の場合比較的UゾーンよりTゾーンのほうが脂が強いです。

そのため脂が強いとかえって毛穴詰まりの原因になりますので

気をつけてください。

 

以上になります。

 

カンタンに気をつける点をまとめると

 

洗顔後1分以内にはそのまま開始するのが良いです。

化粧水⇒脂クリームを塗る際は水分がキッチリ浸透してからが良いです。

TゾーンとUゾーンの油のつける量は肌質により使い分ける。

 

これらを意識して洗顔後の保湿をおこなうのが良いです。

 

>>BUSOが洗顔製品でスゴイわけ